お灸というと「あつい」というイメージをもつ方も多いでしょう。

しかし本当はお灸の施術はあついのでしょうか。それを我慢してやった方が効き目があるでしょうか。気になっている人はぜひご参考にしてみてください。

自分が快適に感じる温度がベスト

鍼灸の施術を受けていて、「熱い!」と感じる人もいるでしょう。しかしお灸は熱くて当然のもの、熱い方が効き目が高い…と感じる方も多いでしょう。

自分が「気持ちいい」と感じる温度でお灸の施術を受けるのが一番効果的です。ふんわりと温かく感じるような快適な温度でやってもらうのが一番なのです。

人によって「気持ちいい」と感じる温度は違うので、必ず自分に適した温度でお灸を行っていきます。熱くても効果ありそうだから我慢する~というのでは逆効果になってしまうでしょう。

熱いのを我慢して頑張ってしまうと、ゆくゆく足が冷えて寝付けなくなってしまう事があります。また、眠りが浅くなってしまう事もあるでしょう。

熱すぎたら遠慮なく言いましょう

患者さんの体調や症状を見ながら、担当者はお灸の熱さを調節してくれます。もしも施術熱すぎると感じた場合には、担当者には遠慮なくその旨をお伝えてみるといいでしょう。

続ける事が一番大事

お灸はあつい方が効果があるか・ないかというのは一概に言えません。

たとえあついお灸の施術をやってもらっていても、もしも継続してお灸の施術を受けていなければ効き目を感じることはあまりできないでしょう。

大切なことは、お灸の施術は続けて受けるという事です。
効果的な施術をしてもらっていても、もしも一回だけしかお灸の施術をしていなかったらやはりあまり効果は出ません。